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タンティ® ドゥロコレ™

タンティ® ドゥロコレ™

タンティ®ドゥロコレ™は、DNAプラスミド、mRNA、ウイルス粒子及びベクター、エキソソーム及びタンパク質などの大きな生体分子の精製の為の次世代の精製技術です。
ドゥロコレ™は、高負荷での対流及び高い浄化効率を維持する能力により、従来の精製技術に対する画期的な技術であり、バイオ医薬品の下流製造に最適です。
ドゥロコレ™はタンティの特許を取られたモノリシック樹脂製造プロセスを使用して製造され、高い空隙率と制御可能な孔サイズが特定の顧客ニーズに対応できます。
そのポリメタクリレートベースの樹脂は、表面の修飾反応をしやすく、あらゆる柔軟なカラムサイズで使用できます。
これらの特性を考えると、ドゥロコレ™は、小規模なラボ環境と大規模な工業生産の両方でお客様のコストを削減しながら、大幅に精製性能を向上させます。

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アプリケーションノート

 

 

高度な治療法とワクチンは、下流の生体分子の分離と精製における効率を高める必要性を促進する

 

疾患予防における急速に成長している高度な治療法とワクチンは、人の疾患と戦う医薬品を小分子から、ウイルスベクター、DNAプラスミド、CAR-T、mRNA、ウイルスなどのはるかに大きな生体分子にパラダイムシフトを行っています。既存の製造プロセスは、小分子蛋白質薬剤のために開発されているが、このような大きな生体分子、特に精製プロセスに合わせた効率的な製造プロセスのために大きな需要があります。

 

従来のビーズベース充填した液体クロマトグラフィー(LC)が開発され、タンパク質薬物精製に広く使用されています。最近のモノリシッククロマトグラフィーは、大きな生体分子を標的とするように設計されていますが、高い背圧による低収率とスループットの低下、スケールアップの柔軟性、詰まりによるライフサイクルの少なさ、品質と量の一貫性の欠如など、その精製効率と有効性は限られています。これらの課題を克服するために、タンティ®ドゥロコレ™は、大きな生体分子を標的とする専用の設計を考え、これらの満たされていないニーズを満たすための技術の革新を行いました。

 

高効率クロマトグラフィー材料と生体医学分離精製への応用に関する事例研究

 

 

 

製品概要

タンティ®ドゥロコレ™は、特許技術により作られた高孔性ポリメタクリレト樹脂です。我々の方法は下流の生物浄化で使用される従来のビーズ充填したカラム、またはモノリスの設計とは異なる制御可能なマクロ多孔質構造を有するモノリシック樹脂を生じさせる。我々の技術は対流の流れを可能にし、また、ウイルスベクターおよびワクチンの生産における空のウイルスベクター、内毒素、核酸および宿主細胞由来タンパク質不純物のような様々な大きな生体分子を吸着し、除去するために使用することができる。

 

樹脂の細孔構造や粒子径の制御に加えて、ドゥロコレ™における様々な表面修飾反応で、例えばイオン交換、疎水性、および親和性など、バイオ分離における所望の用途にも利用できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製品リスト

 

 

 

 

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Tantti® DuloCore™-AAV8